ローズマリー (シネオール)

本文へジャンプ
学名 Rosmarinus offcinalis (sineol)

科名

抽出部位 抽出方法 ノート
シソ科 花付枝先端 水蒸気蒸留法 ミドル


 ラテン語で「海のしずく」を意味する【ロスマリヌス】が語源です。
    透き通る様なハーブ調の香りです。
    地中海沿岸でローズマリーは育っていて場所は暖かい日差しに包まれ
    明るい刺激的な香りがします。
ハンガリーの王妃エリザベートT世は晩年近く手足が痛んだりして年老いた時
  ローズマリーを使ったら 見る見る良くなり70歳を過ぎた彼女に隣国の王子が
  プロポーズしたと言われています。 若返りの精油としても人気があり組織を
  引き締め、肌をイキイキとさせてくれます。
古代ギリシャ人やローマ人は復活の象徴として大切にしていました。
  又、フランスで伝染病が流行した時散布していました。

 脳に活力を与える働きがあります。
  大脳辺縁系の海馬(記憶と関係)を
  刺激して勉強疲れや記憶力減退、
  又集中力を高めてくれます。
 低血圧にも効果があります。
  二日酔いの解消にも役立ちます。
  朝 背中にマッサージ(希釈して)
  するとバイタリティーが蘇ります。
 風邪の初期症状に良く去痰・抗カタ
  ルに効果があります。

(同じローズマリーでもローズマリー・カンファーは
ケトンが入っているので注意が必要です。)